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保険の相談では担当者がどの商品を扱えるか

 生命保険や自動車保険などいろいろな商品に加入する機会があります。
自賠責となると必ず入らないといけませんが、それ以外のものは基本的に入るのは任意になります。
では加入時にじっくり選んで加入するかといわれるとそうでない人も結構います。
外交員に勧められるまま入る人も多く、内容を把握していない人も結構います。
その時に利用したいのが相談サービスです。
特定の会社の系列などではないので、いろいろな会社の商品から提案を受けることができます。
特定の会社からの提案だと、その会社の商品からしか勧めることができません。
その人にとってもっといい商品が他社にあることを知っていてもよほどでないとそれをする人はいないでしょう。
今は多くの相談所がありますが、どこを選べばいいのか迷うことがあるかもしれません。

 各相談所では、それぞれで扱える商品があります。
世の中には多くの保険会社があってそれぞれで多くの商品を販売しています。
でもそれらすべてを扱っているところはないかもしれません。
よく知られている会社であったり、ネットや通販など対面方式で売られていない商品などもありますが、その一部のみを扱っていることが多いです。
商品には似ている商品もあるので、一定数の会社の商品を扱っていればそれなりの提案ができるようになるのでしょう。
ここで知っておきたいのは、相談の担当をしてくれる人がすべての商品を扱えるかどうかです。
相談所によってファイナンシャルプランナーの資格を持っている人が担当してくれますが、その資格を持っていればどんな商品でも扱えるかです。
実はファイナンシャルプランナーを持っているかどうかはあまり関係ありません。

 ファイナンシャルプランナーの資格にはいくつかあり、国家資格の他に保険会社の団体が設定するもの、さらに各保険会社独自に設定しているものなどがあります。
国家資格は保険以外にもいろいろなお金に関わる知識を持っている人になり、必ずしも個々の商品を扱えるわけではありません。
各保険商品を扱うには事前に登録などをしておく必要があります。
その登録をしていないとその相談所のラインナップに入っていてもその人からは提案ができません。
ある相談所においては30社ほどの保険会社の商品を扱っていますが、担当者全員がその会社の商品を扱うことができます。
パンフレットなどが店内に置いてあれば、すべての担当者がその商品の提案ができます。
当初担当してくれていた人が別の人に代わるなどがないので安心して相談ができます。

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